「人生100年時代」といわれるようになって久しいですが、長く健康に過ごすためにこそ、日々のトレーニング(運動)が非常に重要です。
年齢を重ねれば、誰にでも発症する可能性があるのが認知症。「年だから仕方ない」と諦めるのではなく、今からできる予防習慣を一緒に考えていきましょう!
認知症予防に効果的なトレーニング(運動)とは?
海外の研究データでは、「週3日以上行う高齢者グループ」と、「運動量が週3日以下の高齢者グループ」を5年間にわたって調査し、運動量が多いグループの方が、認知症発症リスクが軽減されたという報告があります。
つまり、運動を日常に取り入れている人ほど、認知症になりにくいという傾向があるのです。
なぜ運動が脳にいいのか?
その理由は「自分の頭で考えて身体を動かす」ことにあります!脳からの指令が神経を通って筋肉に伝わるプロセスが、脳の活性化に直結すると言われているからです。
トレーニング(運動)強度はどのくらいがベストか?
「激しい運動をしなければいけない」と思う必要はありません。目安としては、「安静時とあまり変わらない呼吸ができる程度」で十分だと言われています。少し息が弾むくらいでも構いませんが、認知症予防の観点では無理に追い込む必要はないのです。
何よりも大切なのは、「考えながら体を動かすこと」そのものです!まずは、ウォーキングや屈伸運動など、自分ができる範囲からチャレンジしてみましょう。体力に自信がある方は、少しずつ負荷を上げてみてください!
脳を刺激するプラスアルファの工夫
先ほどお伝えしたウォーキングなら、まずは20分程度を目安に歩いてみてください。
さらに効果を高めるためのおすすめは「後出しじゃんけん」です!一見簡単そうですが、歩きながらおこなったり、両手で異なる動きを加えたりとバリエーションを増やすと、若い方でもかなり難しくなります。
「頭を使いながら、同時に身体を動かす」。ただ漫然と歩くよりも、日常に少しの変化(プラスアルファ)を加えることが、脳への良い刺激になります。
一人では継続できない方は、誰かと一緒に
「継続が大事なのは分かっているけど、それが一番難しい、、、」。ジムに入会したものの、なかなか足が遠のいてしまったというお話もよく耳にします。一人でストイックに続けるのは、相当な強い意志がないと大変ですよね。
Habit Gym(ハビットジム)では、トレーニングサポート(マシンの使い方など)を誰でも無料で受けられます。指導のできるインストラクターもいるので、気になることは聞いてくださいね!
今回も最後までありがとうございました(^。^)
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