こんにちは!!東大宮駅西口から徒歩1分の場所に2026年6月1日オープンする、24時間ジムのHabit Gym(ハビットジム)です(^ ^)
今までにない24時間ジム!!初めてジムに通う方も習慣(Habit)にしやすいジムです♪パーソナルトレーニング(個別有料セッション)も実施しますのでお気軽にお問い合わせください!!
暖かくなり、花粉が気になる季節になってきましたね。
花粉症対策としてはもちろん、日常的にマスクを着ける習慣が続いている方も多いのではないでしょうか。
そんな中で
「なんとなく息がしづらい」
「呼吸が浅い気がする」
と感じたことはありませんか?
実は私自身、ランニング時にもマスクを着用しているのですが、
気づかないうちに呼吸が浅くなり、まるで無酸素運動のような状態になっていたことがありました。
今回は、マスク着用時の呼吸について考えてみたいと思います。
鼻呼吸の役割
マスク生活が当たり前になってから、
無意識のうちに口呼吸が増えていると言われています。
鼻も口も覆われていることで、楽に空気を取り込もうとし、
浅くて早い呼吸を口で繰り返してしまうのです。
本来、鼻呼吸には大切な役割があります。
鼻の中の粘膜や毛が、
・空気を体温に近づける
・ホコリや菌の侵入を防ぐ
といった「フィルター機能」を担っています。
口呼吸の弊害
口呼吸では前述したような働きがなく、
冷たい空気や異物がそのまま体内に入りやすくなってしまいます。
さらに、口呼吸が続いて呼吸が浅くなると、
身体にはさまざまな影響が出てきます。
・脳や筋肉に十分な酸素が届きにくくなる
・血流が滞り、代謝が低下する
・疲れやすく、脂肪が燃えにくい状態になる
せっかくダイエット目的でランニングをしていても、
酸素がうまく取り込めないと、すぐに息が上がってしまいますよね。
筋力トレーニング中も、集中力が落ちてしまう原因になります。
まとめ
対策として、まず意識したいのは
**「鼻でゆっくり呼吸すること」**です。
運動中だけでなく、日常生活でもOK。
10秒ほどかけて、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。
これを数回繰り返すだけでも、呼吸が整い、頭がスッとするのを感じられるはずです。
マスクをしている今だからこそ、
「呼吸の質」に少し目を向けてみるのも大切ですね。
Habit Gym(ハビットジム)では、初心者の方でも続けやすいよう、使いやすいマシンとインストラクターによる丁寧なサポート体制をご用意しています。
「ジムが初めてで不安…」という方も、まずはお気軽に見学にお越しください!!
今回も最後までありがとうございました(^。^)
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