ストレッチはトレーニング前と後で使い分けよう!効果的な方法を解説

こんにちは!!東大宮駅西口から徒歩1分の場所にある、24時間ジムのHabit Gym(ハビットジム)東大宮店です!(^^)!

皆さんはトレーニング前後のストレッチをしっかりおこなっていますか。

「ストレッチはトレーニング前と後、どちらでおこうべき?」「動的ストレッチと静的ストレッチの違いは?」

このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回はストレッチの効果やトレーニング前後におすすめのストレッチ方法について詳しく解説します。

目次

ストレッチとは?トレーニング(運動)に必要な理由

ストレッチとは、筋肉や関節を伸ばして身体の柔軟性を高める運動のことです。

運動前後に適切なストレッチをおこなうことで、身体をスムーズに動かせるようになり、トレーニング効果の向上やケガの予防につながります。

ストレッチの主な効果

①柔軟性の向上・・・ストレッチによって筋肉や関節の可動域が広がり、身体が動かしやすくなります。トレーニングで鍛えたい筋肉を敷かk利動かせるようになるため、運動パフォーマンスの向上も期待できます。

②怪我の予防・・・筋肉の柔軟性が高まることで、運動中の筋肉や関節への負担を軽減できます。

また、トレーニング前後に適切なストレッチを取り入れることで、肉離れや関節の怪我などの予防にも効果的です。

トレーニング前と後でストレッチは違う?

ストレッチには「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」があります。

動的ストレッチ・・・リズミカルに反動をつけたストレッチのこと。伸ばしたい筋肉の反対側(拮抗)を意識的に動かすことで、弛緩される。

静的ストレッチ・・・反動をつけずにゆっくりと伸ばすストレッチのこと。運動前に行うと副交感神経が働きリラックスしてしまい、パフォーマンスが低下してしまいます。

動的ストレッチは運動前、静的ストレッチは運動後に行うようにしましょう!!

ストレッチをおこなうときの3つのポイント!!

①呼吸を止めない・・・ストレッチ中は自然な呼吸を繰り返しましょう。呼吸を止めると身体が緊張し硬いなってしまいます。特に静的ストレッチの時はリラックスしたいですね。

②伸びている筋肉を意識する・・・どの筋肉を伸ばしているかを意識するだけでより伸びやすくなります。トレーニング中に鍛えてる筋肉を意識するのと一緒ですね!!

③反動をつけない・・・ゆっくりと伸ばしましょう。反動をつけると筋肉が傷ついてしまうこともあります。反動をつけることで逆に筋肉が硬くなってしまうこともあります。

トレーニングの前後に適切なストレッチを行い理想の身体を手に入れよう

ストレッチの種類については「動的ストレッチ」「静的ストレッチ」の2種類があることがわかったかと思います。

トレーニング前は「動的ストレッチ」トレーニング後は「静的ストレッチ」を適切に行い怪我のないトレーニングを行いましょう!!

しっかりと運動習慣を身に付けることが、身体の柔軟性を高めるためにも必要かもしれませんね!!

最後までありがとうございました(^_-)-☆

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