筋肉は2種類の細胞がある。トレーニング(運動)で使い分けてる?

こんにちは!

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最近、こんな質問をいただきました。「トレーニングして筋肉をつけているのに走るとすぐに疲れるのはなんで?」

結論から言うと、「鍛えている筋肉の種類が違う」からです。今回はそんな筋肉の種類についてお話をしていきたいと思います。

目次

筋肉は「速筋」、「遅筋」の2種類がある

筋肉の細胞は『速筋』と『遅筋』と言われる2種類に分けることができます。

速筋は、素早く力を発揮する「瞬発系」の筋肉で、遅筋は逆で、「持久力」を発揮する筋肉と言われています。

走りで言うと、短距離走は「速筋」、長距離走は「遅筋」の働きが優位になります。

速筋を鍛えると、瞬発力が向上するので、急な変化に素早く対応が出来るようになります。例えば、転倒しそうになった時に、素早く手をついたり、足で踏ん張れるようになります。

遅筋を鍛えると、持久力が向上するので、長時間動いた時でも疲れなくなります。

では、この2種類の筋肉はどのように鍛えていけばいいのでしょうか?

速筋のトレーニング(運動)

①重量を増やす・・・5~8回程度できる重さでのトレーニングがおすすめです!(スクワットやベンチプレスなど)

②ジャンプ種目・・・跳躍をする種目を行うことでジャンプ力の向上なども期待できます!(ジャンプスクワットなど)

遅筋をトレーニング(運動)するメリット

①回数を多くする・・・20~30回程度できる重量でトレーニングをしてみましょう!

②サーキットトレーニング・・・全身のトレーニングをインターバル(休憩)を少なくしておこなっていきます。

どちらもバランス良くトレーニング(運動)しましょう

速筋と遅筋についてはご理解いただけたかなと思います。速筋は素早い白身魚、遅筋はずっと泳いでいるマグロ、と例えられることがあります。

アスリートでない限りはバランスよく速筋も遅筋もトレーニング(運動)できると良いですね。有酸素運動と、無酸素運動の組み合わせが相乗効果をうむかもしれません!!

Habit Gym(ハビットジム)をランニングステーションの様に使用して頂いても良いかと思います。外で走ってジムでは筋力トレーニングをの様に組み合わせてみてください。

新店舗で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

今回も最後までありがとうございました!!

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