アルコールによる身体の影響

アルコールは身体に悪い?という考えもあるかと思います。もちろん摂取しすぎは良くないかもしれませんが、適量なら良いのかなとも思います。

『Jカーブ』って聞いたことありますか? “適量のお酒は身体によい”と示すグラフです。毎日お酒を適量飲む方は、全く飲まない方に比べて「心筋梗塞」などの冠動脈疾患による死亡リスクが低い傾向になるそうです。

*年齢や健康状態によって変化があるので必ずではありません。

他にも良いことがあって、それは 「リラックス効果」や「ストレスの緩和」です。アルコールを摂取することにより、大脳新皮質という場所の働きが鈍くなりそれにより、感情や食欲など本能的な精神が高揚し元気になるそうです。(酔っぱらっている状態なのかな)その結果楽しくなり、リラックスをすることができ、ストレス解消につながります!

ここまで難しい話をしてしまいましたが、実はアルコールと運動の効果って似ているところがあるので少しお話をさせていただきます。

一言で『運動』といっても色々あり、ダイエットや筋力アップなど、その中にもランニングやウォーキング、バイク、ダンベルを使ったトレーニングなどがあります。そして、運動後にも「リラックス効果」や「ストレス緩和」効果があるといわれているので、どちらも取り入れるのが良いのかなと思います♪

適度な運動も日常の習慣にし、仕事や日常のストレスを解消しましょう!

今回も最後までありがとうございました(^。^)

≪運動習慣は一生涯の宝物≫~日常のサイクルに運動を~

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